• 院長

失敗を手中に

少しローカルな環境へ移行し、小さなエリアで成功体験と失敗体験を積み上げている。主体的に行動して、いまを楽しみ、半径50cmを豊かにしようと思う。

 *「あらゆる学びは、問いに学ぶことであり、それは普遍を通じて、自分が囚われている思考の殻に気づくことで本当の自分を知ろうと自分自身を振り返ることに尽きる、と言い切りたい。たかだか数十年、自分の人生を生きなくてどうしますか。幸せとは自分を生きるということに尽きるのです。」学問からの手紙、著者・宮城公樹先生(京都大学)がお示ししているように、自身の思考を破壊する瞬間がないと、停滞するよ。もしくは間違ったまま気づかぬうちに、”イタイ大人に仕上がっちまうよ”と危惧している。気づきのない人生ほど、怖いモノはない。

 生暖かい安全地帯と冷然たるアトモスフィアの浅い都会を巡回し、師の言葉を回想する。積極的な挑戦と失敗をしろ。挑戦は言わずもがな、失敗を手中に収めろとは何とも大胆な発言だが、現在も大なり小なりの失敗を経験している。どんな時でも謙虚であるが臆病になってはいけない。果敢な挑戦と失敗を繰り返し、泥臭い成長をもぎ取りたい。



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自由とわがままの違いは 他人を妨げるかどうかである -福澤諭吉

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